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気合い

笑点のBL

もし笑点の同人誌があったらやはり円楽×歌丸が最も人気なのだろうか。

 

 

以下、笑点の二次創作について考察していこうと思う。

 

同人誌というものは大きく二つに分かれる。単刀直入に言うと「エロ」か「非エロ」である。キャラ同士の日常を描く中で心情の揺らぎを効果的に描写するために嫉妬や愛憎の延長として「匂わせのエロ」を用いる「微エロ」というジャンルもあるが、「えっちなのはいけないと思います」という安藤まほろの発言に則って「エロ」に分類する。

 

問題は笑点の同人誌をどちらに分類するかであるが、「妖怪ウォッチ 同人誌」と検索してめちゃめちゃBLのやつが出てくる日本においては、笑点もBLコンテンツと言えよう。従って以下は「エロ」の立場で考察を行う。

 

まず、笑点をBLコンテンツとして考えていくにあたって決めておくべき設定がいくつかある。その代表例として「各々のキャラ(属性)付け」が挙げられる。そこで各メンバーについての設定を考える。尚、本ブログ内での笑点のメンバーとは、現行のメンバーの一つ前の、桂歌丸を司会とする形態でのメンバーを指す。

 

 

桂歌丸

常に真面目で冷静な采配ができるリーダー的存在。頼られる存在であることを自負しており、自らは誰にも頼れないという弱さがある。(なぜこの設定かというと腐女子はこういうのが好きだから。)

 

三遊亭小遊三

女性との噂が絶えない所謂女たらしキャラで、下ネタを得意とする反面、実は極度のシャイで一途な性格。(なぜこの設定かというと腐女子は~)

 

三遊亭好楽

大の酒好きで散財家。常に呂律が回っていないが、偶に目がマジなことが多く、酔っているフリでは?と囁かれる。裏では一番の女好き。(なぜこの設定かというと~)

 

林家木久扇

糸目で常に笑っている。おバカキャラを演じているが、面倒なことに巻き込まれたくないので敢えてそうしている。歌丸とともに行動することが多く、その際は素の自分でいるため歌丸からも良き相談相手として見られている。(なぜ~)

 

春風亭昇太

よく落ち込む。よく泣く。他の演者たちの騒動に一方的に巻き込まれ最終的に一番の被害を受ける。眼鏡が壊れることも日常茶飯事で、その都度「トホホ…なんで僕が…グスン」と吹き出し外で喋る。(なぜこの設定かというと、なんかその見た目とかが完全に"そう"だから。)

 

三遊亭圓楽

腹黒キャラで司会の歌丸にも動じない姿勢を見せるものの、舞台裏では最も男気があり物事に真っ直ぐぶつかって行く純粋な性格の持ち主。(なぜこの設定かというと腐女子はこういうのが好きだから。)

 

林家たい平

底抜けに明るくエロいことに人一倍詳しいお茶目な友人枠。cv. 白石稔山田とは犬猿の仲でもあり、親友でもある。(なぜこの設定かというと腐女子はこういうのが好きだから。)

 

山田隆夫

うんこちゃんの配信で座布団の民と呼ばれている。何度か「山田くんじゃね?」という空気になったことがあるが、「純、鋼兵の話しないか?」や「そんなことよりマイクラするべ」等のコメントで誤魔化した経験がある。CHICO CARLITOの顔ファン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飽きました。